OMO5函館「アクティビティ」を体験!夜景バス・市場ツアー・ご近所マップで函館を満喫

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OMO5函館-アクティビティ

函館駅から歩いてわずか5分にある「OMO5函館 by 星野リゾート」。「百二十%ハコダテ」をコンセプトに掲げる街ナカホテルで、朝は市場・昼は散策・夜は夜景と、函館の魅力を余すことなく味わい尽くせる観光の拠点にピッタリなホテルなんです。

OMO5函館「外観」
OMO5函館「外観」

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ホテル自体が快適なことはもちろん、函館・道南エリアの魅力をひと通り楽しめる「アクティビティ」が充実していることも大きなポイントのひとつ。ホテルが用意したプログラムに参加するだけで、函館山の夜景はもちろん、地元の方しか知らないようなディープスポットにも巡り合うことができるかも知れません。この体験は、他のホテルでは絶対に体感することはできませんよ。

今回は、実際に宿泊して体験した〝3つの大満足アクティビティ〟を詳しくレポートします。「初めての函館観光で失敗したくない」「混雑を避けて効率よく楽しみたい」という方は、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね!

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【夜】ストレスフリーで絶景へ「函館山夜景ダイレクトバス」

函館観光のハイライトといえば、やっぱり「函館山からの夜景」。‥ですが、いざ行こうとすると〝ロープウェイは大行列〟。自家用車は〝マイカー規制(ピークタイムのみ)〟が敷かれ、一部バス・タクシーでしか頂上に向かうことができません。

そんな悩みを一発で解決してくれるのが、OMO5函館の宿泊者限定アクティビティ「函館山夜景ダイレクトバス」です。

OMO5函館の「宿泊者限定バス」
宿泊者限定のバスが運行

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夜の函館山に直行、ホテル前の駐車場発着のため、函館夜景をサッと手軽に楽しみたい方にピッタリ。山頂での滞在時間は短めですが、最短時間で、また混雑を避けることができることはメリットでしかありません。函館山登山道路の冬季通行止めが解除となる〝4月中旬~11月上旬〟の間は、ほぼ毎日運行(交通規制時は運休)しているので、希望する場合は早めに申し込んでおきましょう。

  • 運行期間
    • 2026年4月20日~11月8日
    • 交通規制時終日運休(2026年は7/19~7/20、8/1~8/2、8/5)
  • 運行時間(2026年)
    • 7/16~9/30 18:45/20:00/20:30
    • 10/1~11/8 17:00/17:30/19:00/19:30
  • 利用料金
    • 2,000円
    • 6歳未満の子供は、大人1名につき1名まで膝上で乗車可(席を利用する場合は有料)
  • 利用条件
    • 要予約(出発30分前まで)
    • ペット不可
    • 荒天時など遅延・運休になる場合あり
函館山夜景とロープウェー
函館山夜景とロープウェー

バスには街の魅力に精通するスタッフ〝OMOレンジャー〟が同乗。街の歴史や夜景を楽しむための豆知識を教えてくれるので、移動時間そのものがエンタメに変わります。またバスの中では、普段なかなか見ることができない函館山登山道からの夜景も眺めることができました。

ツアー時間は、山頂滞在時間を含め約90分。時期や時間帯によっては、ロープウェイに乗るだけで一時間以上並ぶこともある函館山だけに、サッと楽しんでサッと帰ってこれるのは大きな魅力です。

函館山からの夜景
函館山からの夜景

‥とはいえ、バスやタクシー利用時特有のデメリットが存在するのもまた事実。函館山登山道では混雑回避のため〝山頂駐車場での駐車時間が30分間に限定〟されています(一般の観光バス・タクシーを利用した場合も同じ)。そのため仮に30分以内にバスに戻らなかった場合、帰りのバスが出発してしまいます。バスに乗り遅れた際は、ロープウェー・函館市電などを乗り継いで(それぞれ有料)ホテルまで戻りましょう。

なお山頂にはレストランやお土産屋さんもあり、全部見て回るには30分じゃ少々物足りないかも。時間をかけてゆっくり見て回りたい方は、初めからロープウェーの利用を念頭に置く方が良いかも知れません。

【朝】ディープな市場を楽しむ!「朝の自由市場 専門店めぐり」

OMO5函館の「朝の自由市場 専門店めぐり」
OMOレンジャーによるガイドツアー付き

朝食後のアクティビティは、OMOレンジャーと一緒に街へ繰り出す「なまら満足!朝の自由市場 専門店めぐり」がおすすめ。函館の朝市といえば、函館駅の目の前に広がる〝函館朝市〟が有名ですが、今回訪れるのは地元の料理人や市民が通う「はこだて自由市場」。函館朝市よりも、ディープな雰囲気を味わえる魅力的なスポットです。

  • 開催期間・時間
    • 通年
    • 10:00~11:00(日曜を除く)
  • 参加料金
    • 無料(宿泊者限定)
  • 利用条件
    • 要予約(前日10:00まで)
はこだて自由市場「外観」
はこだて自由市場「外観」

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はこだて自由市場は1951年に開設した〝函館市民の台所〟。鮮魚店や乾物屋など約40の専門店が並び、最高級の津軽海峡産マグロや鮮度抜群の活イカなどの贅沢な素材が目白押し。また買った海鮮をその場で食べられる〝イートインコーナー〟や、魚を香ばしく味わえる〝炭火焼きスペース〟、活イカ釣り堀も併設されており、市場ならではの味覚を存分に堪能できます。

OMOレンジャーと歩くこと徒歩約10分、函館駅周辺の名所・歴史などを解説してもらいながら、はこだて自由市場へと向かいます。市場内では、各店の店主さん達と「今の時期はどれがおいしい?」「どうやって保存すればいい?」など会話をリードしてくれるので、専門店ならではのこだわりやおいしい食べ方を直接教わることも可能。お店の方に話しかけるのに抵抗がある方でも、安心して買い物ができると思います。

OMO5函館の「朝の自由市場 専門店めぐり」
ツアーでしか楽しめない「試食」も

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そしてこのツアーの一番のメリットは「試食をした上で買い物ができる」こと!普通だったら、試食なんてまずありえません。内容や店舗はその日ごとに変わりますが、筆者が参加した日はとても豪華な試食に巡り合うことができました。

  • 訪問時の試食内容
    • いくらが乗った「毛ガニ」
    • 新鮮そのものの「白身魚のお刺身」
    • うま味たっぷりな「昆布出汁」
    • 道南の銘菓ドンデマカロニ

はこだて自由市場は、函館朝市よりもリーズナブルに海鮮を味わえる筆者もイチ押しのスポット。どれもおいしく、特に活イカや津軽海峡産マグロは毎回ほっぺたが落ちそうになるくらいの満足度です!まずはアクティビティに参加して味を確認。しっかり品定めした上で購入し、函館の味覚を自宅でも引き続き楽しみましょう。


【街歩き】ノープランでも大丈夫「ご近所マップ」で見つけた名店たち

OMO5函館「OMOベース(ご近所マップ)」
「OMOベース(ご近所マップ)」

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ホテル2階、宿泊者限定のパブリックスペース「OMOベース」の入り口に掲示されているのが「ご近所マップ」です。これがただの観光マップだと思ったら大間違い。ホテルのスタッフさん達が、実際に足を運んで集めてきた地元密着の情報がぎっしり詰まっているんです!訪問時(2026年6月時)の掲載店舗は約60件。海鮮居酒屋やラーメン・カレー店などジャンルも幅広く、心強い存在です。

お店ごとのイチオシポイントや雰囲気がひと目でわかる工夫が満載。気に入ったお店を見つけたら、あとはQRコードを読み取るだけで、お店の情報をすぐに確認することができちゃいます。なおOMOの名物「ご近所アクティビティ」も、ここご近所マップの前がスタート地点となります。

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函館らーめん龍鳳の「店舗外観」
ホテルから徒歩3分の「らーめん龍鳳」

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ご近所マップは、特にノープランの時に便利。このマップを眺めているだけで「次はここに行ってみよう!」「ここで夕食を食べてみたい」と、行き先がポンポン決まります。今回はホテルから徒歩3分の〝大門横丁〟にあるラーメン屋さん「函館らーめん龍鳳」へ。鶏油のうま味が際立つ〝黄金塩ラーメン〟が名物で、お味の方も大満足でした。

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ホテル周辺の街並みを散策しつつ、マップを参考に訪れたお店でおいしいお酒や料理に舌鼓を打つ。ただ泊まるだけでなく、ホテルを拠点に函館の街そのものを遊び尽くす体験こそが、OMOブランドならではの醍醐味です。

ホテルを予約して「宿泊者限定アクティビティ」を楽しもう

OMO5函館のアクティビティには、地元の名物グルメはもちろん、限りある時間を最大限活用することができるプランが満載。そしてホテルを一歩出たあとの〝街の楽しみ方〟までフルサポートしてくれるのが、OMO5函館の最大の魅力だと感じました。

今回ご紹介した他にも、宿泊者だけが利用することができる無料の「フリーバス」が運行していたりと、まだまだ魅力的なプランが盛りだくさん。ぜひOMO5函館のアクティビティを活用して、函館旅行を十二分に満喫してみてくださいね。

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