きじひき高原キャンプ場|北斗市|函館裏夜景も楽しめる♪山の上の広い芝サイト










そんな方には、函館の裏夜景 を楽しめる “きじひき高原キャンプ場” は いかがでしょう!
函館市のお隣 “北斗市” にある「きじひき高原キャンプ場」は、中心部から 約1時間弱ほどの キャンプ場。
ポイント
- 全150張の とても広いキャンプ場で 3種類の芝サイトを楽しめる♪
- 山の上にあって 天気が良い日は ながめが超キレイ ^^
- 1張 320円(6人以下の場合)で 入場料もなし!
山の上なので 温泉はありませんが、管理棟内に シャワールーム有。
運が良ければ 山の上から 函館の裏夜景がながめられたり、早朝に “雲海” が見られることもあるそうです ^^
「きじひき高原キャンプ場」への アクセス方法
函館の中心部から「きじひき高原キャンプ場」へ向かう場合、上記の地図を参考にしてください。
ルートは簡単で、国道227号線に沿って “北斗市方面” へ進むだけ。
市街地を抜けて 山間部に入ると “きじひき高原” の看板が見えてくるので、案内にしたがって 山の上を目指しましょう。


国道沿いにある “きじひき高原” の入口
キャンプ場があるのは “木地挽山” の上なので、もちろん まわりに買い物ができるお店は ありません。
あるのは 自販機くらいなので、必要なものは 向かう途中に すべて揃えておきましょう。
「きじひき高原キャンプ場」の施設概要、いったいどんなキャンプ場?



どんなキャンプ場?
きじひき高原キャンプ場 | |
住所 | 北海道北斗市村山174(⇒ MAP) |
電話番号 | 0138-73-3111(北斗市経済部観光課) |
利用期間 | 4月下旬~10月末まで |
イン / アウト | 13:00~21:00 / 6:30~11:00 |
管理人滞在時間 | 時間内常駐 |
駐車場 | 無料 |
利用料金 | 【テントサイト】 ・320円(1張1泊 6人用以下) ・530円(1張1泊 7人用以上) ・デイキャンプも同 【バンガローサイト】 ・2130円(1棟1泊) |
収容能力 | 約150張 |
設備等 | 駐車場・炊事場・トイレ・管理棟・自動販売機・バンガロー・簡易炭火コンロ・シャワールーム(管理棟内)5分 100円 |
焚き火 | 可(直火不可) |
花火 | 可(打上花火不可) |
ペット | 可(バンガロー内不可) |
ごみ | 廃棄無料(要分別) |
レンタル・販売 | なし |
近隣温泉・浴場 | 管理棟内にシャワー(男女各3ヶ所:5分100円) |
HP | 公式HP |


カラーコーンの左側は 車の乗り入れも可能♪


とても広い 丘の上サイトは 荷物の運搬が大変 ^^;
きじひき高原キャンプ場は、木地挽山の中にある 自然豊かなキャンプ場♪



本記事では 3つに分けてご紹介します
- 【オートサイト】
・車の乗り入れができる 芝のサイ
- 【フリーサイト】
・車の乗り入れができない 芝のサイト
- 【丘の上サイト】
・車の乗り入れができない 芝のサイトの中で、一番眺望がいいサイト
テントサイトは とても広く、どこにテントを張るかによって 雰囲気がまったく変わります。
また 山の上は 寒暖差が大きく、風の強い日も あるそうです。
夏でも 防寒・防虫のため、長袖・長ズボンや アウターなどを用意しておくと 間違いないでしょう。



せせらぎ温泉(車で約13分)が便利です♪



※ 5分 100円
「きじひき高原キャンプ場」の テントサイトや 駐車場が知りたい!
きじひき高原キャンプ場の テントサイトは、かなり広め。



- オートサイト(A)
- フリーサイト(F-1)
- 丘の上サイト(F-2)
- その他の区画(F)
と 呼ぶことにします


(A)サイト、(F-1)サイト側の駐車場は かなり広め
公式HPでは すべて “テントサイト” という表記 になってますが、本記事では 上記の様に分け サイトごとの特徴をご紹介します。
なお どこにテントを張っても、料金は変わりません ^^
① オートサイト(A)


赤いコーンから左側が “オートサイト”、右が “フリーサイト”
テントサイトの内、中まで 車で入ることができるのが この区画。
車のすぐそばに テントを張ることができるので、荷物の運搬が かなりラクラク♪



混雑が予想される 7~8月の週末などは、激混み必至でしょう。


丘の上から見た テントサイト、コーンより手前が “オートサイト”
フラットな 芝のサイトが広がっている以外、特に大きな特徴は ありません。



ただし トイレ・炊事場が遠く、景色もあまり良くありません ^^;
なお 車が入れるのは、小高い丘の手前まで。
左奥に 車が抜けられそうな スロープがありますが、鎖が張ってあり 先へ進むことはできませんでした。
② フリーサイト(F-1)


コーンをはさんだお隣は 車の進入が不可
赤いコーンの右側に広がる “フリーサイト(F-1)”。
ここは 中まで車で入ることができないので、荷物の運搬は リアカーを使うのが便利♪



管理棟の横にある建物です ^^



実質オートサイトの様にも使えます♪


丘の上から見た フリーサイト(F-1)
車が入れないからか、利用する人は かなり少なめ。



バンガロー横からの眺望も ◎!


バンガローに人がいなければ、横から 絶景が眺められます
③ 丘の上サイト(F-2)


丘の上の駐車場から続く 緩~い坂を上りきった先に…


広~い 丘の上サイト があります
きじひき高原キャンプ場の中で、もっとも高い場所にある “丘の上サイト(F-2)”。


木の生えているあたりまで ず~っとテントサイト ^^
芝のサイトが ず~っと奥まで広がります。


遠くに “函館山” を見渡すことのできる 眺望の良さ♪
特段 何かがある訳ではないですが…



夜は “函館裏夜景” まで 楽しめるんです♪
トイレが遠く、また 坂の上まで リアカーで荷物を運ぶ必要があるため、利便の悪さは 断トツ…。
ただし 景色の良さが 断トツで良いので、景色目当ての場合は 迷わずここを利用しましょう ^^


丘の上側の 駐車場と、F-2サイト へ続く道


丘の上側の駐車場、奥にあるのが トイレ


F-2サイトの一番奥の崖側から 手前側を見た様子


簡易な水道が 2ヶ所ありました
④ その他の区画(F)


F-2サイトへ続く坂の両側もテントサイト


坂の上から駐車場側を振り返った様子
F-2サイトへ続く道の両側も、テントサイトとして利用できます。



緩やかな坂になっている場所もあるので テントを張る場合 しっかり場所を選びましょう



トイレ・炊事場・駐車場が近く、景色を気にしなければ 一番使いやすいサイトかも知れません ^^
トイレ・炊事場については、この後の項目で ご紹介します♪
「きじひき高原キャンプ場」の トイレ・炊事場・その他の設備について
トイレ・炊事場は 各2ヶ所ずつ。
その他、F-1 の側に “簡易炭火コンロ”、管理棟の側に “物置(ゴミ捨て場)” があります。
① F-1サイト側 トイレ・炊事場


通常のトイレの他、簡易トイレが2つ
トイレがあるのは、F-1サイトの バンガロー側。


男性用、女性用、入口が別々


中は 比較的キレイ♪


洋式便器が1つのみ
広くはなく 年季の入ったトイレでしたが、しっかり 清掃されていて 中はキレイ♪
多少 虫はいましたが、この環境なら 仕方なしです ^^


簡易トイレも 意外とキレイでした


炊事場は プレハブの中
トイレのすぐそばにある プレハブの中が “炊事場”。


年季は感じますが、しっかり清掃されていて キレイです♪


蛇口の数は 全部で6つ


使い古しですが、タワシやスポンジも置いてました(清掃用?)


ポリバケツに生ゴミも捨てられます
長年の 水はねで 床板の劣化が見られますが、それ以外は いたってキレイ♪
屋内なので、雨天時でも 気にせずに利用できる 使い勝手の良さも◎ ^^
蛇口も多くて 生ゴミも捨てられる、料金の割に 整った施設かと思います。


消し炭は こちらのドラム缶へ
② 丘の上側 トイレ・炊事場


丘の上側のトイレ、女性用の入口は裏側


丘の上のトイレは 駐車場の奥にあります
丘の上側のトイレがあるのは、駐車場のすぐ奥。


男性用は小便器×3 大便器×1、女性用は 洋式・和式がひとつずつ


汲み取り式ですが、こちらも 中はキレイ♪


トイレ横には 水道もありました
F-1サイト側のトイレと、大きな違いはありません。


炊事場があるのは、駐車場のすぐ近く
大きくことなるのが “炊事場”。


こっちの炊事場の方が めっちゃくちゃ広くてキレイ♪


ボタン式で時間が経つと止まります♪
全部で 4ヶ所の洗い場があり、さらに それぞれに蛇口が 4口あるので、全部で 計16口もありました♪



生ゴミも捨てられます ^^
③ 簡易炭火コンロ


屋根付きの 簡易コンロが 全部で3ヶ所
バーベキューをする場合、簡易コンロの利用も可能。
希望する場合は、管理人さんに しっかりことわってから利用しましょう。
④ 物置(ゴミ捨て場・自動販売機など)


管理棟横の物置、中には自販機・リアカー・ゴミ捨て場
管理棟の横にある “物置”。
シャッターは自由に開けられるので、必要に応じて 中の物を利用しましょう。


右側のシャッターの中には “自動販売機” と “リアカー”


左のシャッターの中は “ゴミ捨て場”、キチンと分別を!


指定された分別方法に沿って 捨てましょう
「きじひき高原キャンプ場」の 利用料金について
各利用料金については、以下にまとめます。
テントサイト利用料
- 【利用料:一泊一張】
・320円(6人用以下)
・530円(7人用以上)
デイキャンプ利用料
- 【利用料:テント一張】
・320円(6人用以下)
・530円(7人用以上) - 【利用可能時間】
・8:30~21:00
バンガローサイト利用料
- 【利用料:一棟一泊】
・2130円
なお キャンプ・デイキャンプの場合は 予約不要。
バンガローサイト利用の場合のみ、必ず 事前予約の上で 向かいましょう。
「きじひき高原キャンプ場」から 一番近い “温泉” ってどこ?
① ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗「北路湯」



ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗「北路湯」(車で11分)が 便利です♪
キャンプ場から 木地挽山を下り、約13分で みえてくるのが ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗「北路湯」。
営業時間など
- 営業時間
13:00~23:00 - 入浴料
500円
新幹線「函館北斗駅」の すぐそばにあって 最高に利便は良いのですが、キャンプの帰りに立ち寄るには 昼13:00からの営業なのがネック…。
チェックアウト後 すぐに温泉に向かいたい場合は、次の “せせらぎ温泉” の利用を検討してみましょう。
② 北斗市健康センター せせらぎ温泉



北斗市健康センター せせらぎ温泉(車で13分)の利用も 便利です♪
キャンプ場から 木地挽山を下り、北斗市の市街地へ向かうこと 約13分で みえてくるのが「北斗市健康センター せせらぎ温泉」。
営業時間など
- 営業時間
9:00 ~ 20:00 - 定休日
月曜(月曜が祝祭日の場合は営業) - 入浴料
大人:400円
中高生:350円
小学生:140円
幼児:70円
源泉かけ流しで 露天風呂もある、さっぱりするにはピッタリの温泉です ♨
「きじひき高原キャンプ場」利用上の注意事項



以下の点に注意しましょう


芝生を焼く行為、夜間(21時以降)の騒音には 特に注意!
危険がともなう行為、まわりのお客さんの迷惑となる行為については、一切禁止です。
また 夜間は キャンプ場入口のゲートが閉まり、車の出入りができなくなります。



21:00~6:30
テント設営後に観光する場合、必ず時間内に戻る様 心がけましょう
「火の利用」について



“火” の扱い方!
きれいな芝を傷めないよう 十分に配慮して、ステキな キャンプを楽しみましょう。
「ゴミの処理」について


指示された通りに 分別をおこないましょう
きじひき高原キャンプ場では、キチンと分別さえすれば ゴミを捨てていくことができます。
分別をおこない、指示されたとおりに 物置の中にある ゴミ捨て場に捨ててください。



8:30~9:30までの間のみ!
野生動物がよってこない様、きちんとルールを守って捨てましょう
「ペット」の 取り扱いについて
ペット同伴の場合は、以下の点に注意しましょう!
周りへ配慮をし、しっかりと管理しましょう。
「駐車場」の 利用について
駐車場利用時は、以下の点に注意してください。
「その他」の注意点について
きじひき高原キャンプ場には 外灯がほぼなく、夜間は 基本真っ暗。
そのため ランタンや ヘッドライトがあれば とても便利です。
「きじひき高原キャンプ場」まとめ


バンガローの小さい窓からだと、キレイな夜景はむずかしいかも…
今回は 北斗市にある「きじひき高原キャンプ場」をご紹介しました。
ここの感想を一言であらわすと‥



高原というシチュエーションを満喫するなら 断然丘の上がおすすめ♪
ポイント
- 全150張の とても広いキャンプ場で 3種類の芝サイトを楽しめる♪
- 山の上にあって 天気が良い日は ながめが超キレイ ^^
- 1張 320円(6人以下の場合)で 入場料もなし!
個人的には フリーサイト(Fサイト)が おすすめ!
キレイな トイレ・炊事場が近く、ちょっと坂を上るだけで キレイな夜景にも出会えます♪



夜景が見たくなったら 少し歩いて見に行きます
最後に繰り返しますが、キャンプ場があるのは 山の上。
夜の寒暖差のことを考え、しっかり防寒着を用意して向かうことを おすすめします。
その他の アウトドアスポットをチェック